期待と希望を詰め込むランドセルは「鞄工房山本」のランドセルで決めた3つの理由

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来年の4月。うちの長男は小学校へ入学します。

小学生の必須アイテムと言えば、ランドセル。

と、言うことでランドセル選びを最近始めたのです。

どうやら、動き出してから気付いたのですが、欲しいランドセルを手に入れるためには、もっと早い時期から動き出さないといけないことも知りました。

んーだいだい6月ぐらいだそうです。

 

 鞄メーカーを選ぶ

 

私が検討したランドセルを出してる大手メーカーは以下の通りです。

 

 

店舗案内 / 土屋鞄のランドセル

 

 

 

 

 

 

ランドセルの鞄工房山本

 

 

 

 

 

 

店舗案内 / 土屋鞄のランドセル

 

 

 

 

 

 

御用達職人のロングセラーランドセル

 

 

 

 

 

いや~どこのランドセルも素晴らしかったです。

 

私が子どもの頃のランドセルと比べると細かい所でだいぶ改良されていたけど、見た目は今の時代のランドセルも古き良き時代のものを引き継がれており、小学校時代を思い出してしまいました。

 

ただ、色はすごいっすね!カラフルです!

僕の時代は男は、黒!女は赤!が基本だったと思いますが、現代は青からピンクまで様々な色が多彩にあって驚きです。

最近の小学校は色の指定はあまりないんですね。

 

ちなみに、うちの息子は名探偵コナンくんと一緒の「茶」がいいと言う事で「茶」を中心に今回探したわけです。

 

 

そして、ココで購入を決めた!

 

鞄メーカーは鞄工房山本コードバンアンティークというランドセル。

 

 

看板

 

 

 

店内

 

 

 

 

コードバンアンティーク | 鞄工房山本

 

 

 

 

 

 

 

決め手は、やっぱり

 

 

色合い

●色は「茶」があったのですが、暗めの「茶」だったので明るめの「キャメル」にしました。

 

 

 

品質(頑丈そう)

●山本のランドセルは職人さんが、一つ一つ手作りして作っていると言う代物。

だからとにかく丈夫そうだし、実際触ると違いが分かります。

しかもコードバン(馬のお尻の革)は、1頭の馬からランドセルのかぶせ2枚分しか取れない貴重な素材を使って作っているらしいですよ。

触れた感じもガッチリと縫い込まれたステッチが頑丈さを物語り且つ軽い!

よくアニメで学校から帰るなりランドセルを玄関からぶん投げるシーンがありましたがこのランドセルも大丈夫なんじゃないかと思います。

 

 

デザイン

●決して派手でもなく、オサレなデザインではないけれど、これぞ飽きがこない昔ながらの王道デザインになってると思います。

 

以上、

この3点がしっくりきたし、購入後も他の商品に目移りする事も無いぐらいの大満足です。

 

あと、保障の面も卒業までの6年間無料(必須)で修理が付いているので安心です。

 

 

 まとめ

 

購入はしたものの、受注生産と言うことで、

実際手元に来るのは来年の1月頃と言うことです。結構先の話ですが、息子共々今から待ち遠しくてたまらない感じです。

 

鞄工房山本てに関して言うと、もっと早い時期からランドセル選びを始めていれば、もっと選択肢の幅はあった感じはします。

いずれにしてもランドセル選びはお早めにするのがお勧めですね。早期割引があったりするメーカーもあるみたいなので。

 

 

お店情報

 

お店は奈良工房店と銀座店、表参道店の3店舗だけです。

なので私は最寄り駅は辻堂なのでアクセスしやすかった銀座店に行きました。

 

<住所>

東京都中央区銀座8丁目10-2  ルアンビル8F

 

 

階数

 

 

最近のランドセルはどのメーカーも、大きさはA4フラットファイルが入る大きさみたいですし、機能面を重視しているランドセルが多かった気がしましたが、かといって、そんなに大きな大差は無かったように思います。

なので、お子さんの好みとこだわりを何点かに絞ればおのずと理想のランドセルが見つかるのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。

 

 

 

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