ウォーキングwithダイナソー|7000千万年前にこの地球上に繁栄していた恐竜という古代ロマンに夢を馳せた【映画ログ】@109シネマズ湘南

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2014年。新年一発目の映画はコレ!

息子たちの恐竜好きの影響で決定しました。

ウォーキングwithダイナソー  3D 吹替版

 

ウォーキングwithダイナソー  3D 吹替版
映画『ウォーキング with ダイナソー』公式サイト || 大ヒット上映中! 3D吹替版・2D吹替/字幕版同時公開(一部劇場を除く)

 

 

 

 

3Dですよ、3D!

初めての3Dに胸が高鳴りました。

しかも製作会社はあのディープ・ブルー(03)やアース(07)なのどネイチャードキュメンタリーを作ったらピカイチの制作会社BBCなのだ。

大人もテンション上がりますね。

 

 

 

7000千万年前の地球で繁栄していた王者の話ではない、どちらかというと恐竜時代最末期時代を生き抜く、群れで1番小さな恐竜パキリノサウルスの愛と勇気の物語

 

○パキリノサウルスとは

パキリノサウルスPachyrhinosaurus=“分厚い鼻を持つ爬虫類”の意)は中生代白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していた角竜の属の一つ。

体長5 – 7メートル。大型の角竜の中でアケロウサウルスとともに角を持たない。代わりに頭骨前面は厚くなっており、また凹凸が激しい。セントロサウルスやスティラコサウルスと似たような大きさであるにもかかわらず、なぜパキリノサウルスだけ角がないのか、理由ははっきりしていない。説としては縄張り争いやメスをめぐる戦いの際に相手を殺傷させないよう子孫を多く残すという物がある。しかし、現生の角を備えた哺乳類やカブトムシ類が同種のオス同士で戦った際に、殺傷するケースが確認されていない為、この説には反対意見が多い。

引用元:ウィキペディア

 

そう、このサイみたいな恐竜がパッチです。頭の上に止まっている鳥が友達のアレックス(アレクソルニス)今回の物語を軽快なテンポで案内してくれる鳥類です。

バキリノサウルス

 

そして、吹替えはディズニーアニメの吹替えしたりと意外と人気なとんねるずの木梨憲武。これが以外とマッチしている。

本編はこのパキリノサウルス(パッチ)の物語になるのだが、

その前に7000千万年前の地球がCGによって壮大なスケールな仕上がりになっているのが素晴らしい。

壮大な地球の自然に癒やされ感動し、時には自然の厳しさを目の当たりにする、そんな時代の物語。

 

そしてなんと言っても3D!

この素晴らしいCGの世界に加え3D。立体ですよ。

 

最近のメガネ

 

私も子どもの頃は流行った3D眼鏡は青と赤のメガネでしたが、今は違うんですね、以外と普通なメガネで驚きました。

 

3D眼鏡

 

この3Dを装着することで、奥行き感がさらに増大され、まるで本当に目の前にいるような気がしてきます。

 

 

そしてこの舞台は7000千万年前のアラスカ。

物語は、主人公パキリノサウルスのパッチ。壮絶な草食恐竜の世界を描いている映画。ちなみにディズニー映画ではありませんので。ほんわかな感じではありません。

 

パッチが誕生して、群れの一員になるまでのストーリーが描かれています。父との別れ、恋心?、群れでのルール、兄との闘い、などなど恐竜の世界も波瀾万丈です。

 

恐竜たちも、メジャー級な恐竜は登場しません、例えばT-レックスとか、ブラキオサウルスとか・・・でえはなく、

この映画に登場する恐竜たちは、ゴルゴサウルス(肉食)とかエドモントサウルスとかあんまり有名じゃない恐竜が出演します。

それでも、恐竜の咆哮や動きや彩りが7000千万年前の地球に来たような錯覚を起こすほどです。

そして、パキリノサウルスのパッチの成長をつい心の中で応援してしまう映画になっています。

 

 

まとめ

 

やはり期待通りの画でした。そしてパッチの最後の行動に心奪われ感動した映画でした。自然の中で生きていく弱肉強食の世界観は今の現代より激しくそして虚しい。

その中で強く生きていくパッチの姿に人間も同様自分と重ね合わせ、まるで現代という名の白亜紀を生きていくんだという、メッセージも込められているのかも知れない。

 

映画本編とは別に子連れの方にお気を付けいただきたいのが、

膝上鑑賞ならば幼児は料金を払わなくてもOKなのに、入口エントランスで料金払ってない方には3Dメガネは渡せないと言われます。3D映画なのにメガネなかったら約2時間近くは子どもにとって残念な時間になってしまいます。

109シネマズ湘南のその対応にはとても残念でした。

せめてチケット購入時に言って欲しかった・・・。

なので、幼児を連れて鑑賞される親御さんはその辺はチケット購入時に確認された方が良いと思います。

15分前の入場時に慌てちゃいますからね。どうぞお気を付けください。

 

まっ、何はともあれ、映画については面白かったと思います。

 

強く、生きろ。

 

 

 

 

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