LEAF(リーフ)という車は地球にも人間にも優しい車なうえに僕たち家族にも感動と笑顔をもたらす幸せな車だった。

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車の維持費と言えば、ガソリン、税金、駐車場代に車検代。

その車検の代車として今回僕の目の前に現れたのが日産リーフ。今流行のエコな車の代表格の電気自動車だ。

そのエコ車に一泊二日で乗車するチャンスがあったので、その感想をレポートにしたいと思います。

 

 

日産| リーフ [ LEAF ] Webカタログ トップ

 

 

 

 

 

正直、驚いた。

 

ガソリン車もしくはハイブリッド車がまだ主流になりつつある車社会だが、そんな車社会の中  での100%電気使用の自動車「リーフ」。

 

個人的なイメージには・・・

■すぐにバッテリー切れそう

■パワーが弱くて坂道とか上れなそう

■充電する場所を探すのが大変そう又は電池切れしたらどうしようという心配

などなど、あまりポジティブなイメージが無かった電気自動車(あくまでも個人の見解)

 

でも、このイメージは、今回試乗した結果かなり払拭されました。

その洗練されたデザインや機能、乗り心地の感想をご紹介したいと思います。

 

■正面

日産のロゴマークがあるところが、充電口があります。

ディーラーではフル充電170㎞は走れるという説明がありましたが、HP上は上手に乗れば228kmと記載されてますね。

正確なところは各最寄りの日産へ確認されたほうが良いですね。

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ちなみに自宅で充電する時の所要時間は8時間(普通充電)だそうです。夜に充電して朝には満タンみたいな。料金も電気料金約300円程度とのことです。

急速充電だと30分みたいです。

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■車内

メーターが近未来的ですね。

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■運転した感じ

とても静かで乗り心地はすごく良かったです。

しかも驚いたのが、トルクの強さです。アクセルを強く踏み込むとかなりG(重力)を感じます。これにはビックリです。最大トルク【254(25.9)N・m(kgf・m)/0~3008rpm】

なので、うちのミニバンより出だし(スタート)はかなり早いですリーフ。しかも静か。

だから、気を付けなければいけないと思ったのが、駐車場

背後から歩行者に近づいても、あまりの車の静かさに歩行者はリーフの存在に気付きません。

そうなると、子どもの飛び出しとか注意しないといけないと思います。

まさか、あんな静かに車が走ってくるなんて思わないですからね。

 

■インテリア

スピードメーターはデジタルです。僕はアナログが好きなんですよね。デジタルだとどうもスピードが出がちと言うかなんか実感が薄いのです。

右側は電気の残量と中央エンジンの回転数的な役割、左側が温度計になっていて電気自動車だけあってすべてデジタル表示です。

視認性はかなり良かったです。

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■カーナビはまぁ普通でした。

 

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■シフトレバー

操作は至って簡単。単に右にスライドさせ、前進(ドライブ)ならそのまま下へスライド。

後進はその反対右にスライドさせそのまま上にシフトアップです。

そして駐車する場合のパーキングは「P」ボタンを押す。

操作感はギアがちゃんと入ったか心配になるくらいギア入れた感が少し薄いです。

シフト

■後部

エクステリアも近未来的ですね。

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■タイヤ

タイヤですが結構大きめはいてます【215/50R17/215/50R17】ミニバンがはいてるサイズですよね。

なので安定した走りが出来る上に乗り心地はかなり良いわけです。ホイールも純正の割にはおしゃれです。

 

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まとめ

このリーフ。車内のハイテクな感じがこどもたちは大ウケで大喜びでした。

そして私も地球に優しい車に乗ってるという、オレっ地球汚してないぞ!的な良いことしてる感に浸れました。

 

あと欲を言うと、

改善してほしい点は充電時間をもっと短くしてほしいということでしょうか。自宅での普通充電8時間は長いですよね。

あと心配感が拭いきれないのが電池切れ。

今後、充電場所もどんどん増えていくとは思いますが、ガソリン車に慣れている僕にとっては、遠出する際はすこし心配な部分はあります。

でも、全国の電源スポット4,700箇所あるようですし、今後増えていくことは間違いないでしょうから、今後の電気自動車「リーフ」に期待したいと思います。

 

えっ、僕は買わないのかって?今の車(ミニバン)、まだまだ乗れるので乗り倒したら、次は電気自動車にしようと思います。

その頃には、電気自動車産業もだいぶ進展してさらに便利になっているでしょうから、その時購入したいと思います。

それにしても、「リーフ」本当に良い車でした。

ガラスの靴を履いた僕たちは、まるで魔法にかかったカボチャの馬車に乗った気分を味わえたような、そんな楽しいひとときでした。

少年のように久々ワクワクしました。

 

 

 

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