やっと行ってきた!念願の油壺マリンパークと言う名の海の縮図は昭和の古き良き時代の面影が残っていた@神奈川県三浦市

案内図 ブログ

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■ついに夢を叶えました!

行けそうで行かない、いつかはと思いつつ行かなかった所、油壺。

そう京急油壺マリンパークへwww

 

 

 

つか、その前に油壺ってどこ?

 

油壺

開業当初は比較的規模の大きい水族館として知られ、開設当時は魚の感覚を芸に仕組んで見せる「サーカス水族館」として人気があったが、 同県内に横浜・八景島シーパラダイス新江ノ島水族館などの新型・大型水族館が開業、そして城ヶ島〜油壺間の定期観光船が2007年12月に廃止となった影響などもあり入館者数は減少している。三浦市が公表している資料によると三浦半島では三崎への来遊者数は伸びているものの、油壺では減少している。同資料には「テーマパーク型の集客施設は時代や流行によって大きく変化する」との記述がある。 設備は全体的に老朽化が目立ち、現在の水族館で多く見られるようになった巨大パネルを設置し生態系を再現した水槽といった展示設備はない。

(ウィキペディアより引用)

 

要するに神奈川県の先っぽ的な場所にある水族館なわけです。

この水族館との初めての出会いは、仕事で初めて京急電鉄を利用し、その時、駅に貼り付けてあるポスターを見てからですから随分長い間、憧れていました。

海の無い土地での生活が長かったからですかね~海近の水族館行きたいでしょ!

 

行くと決まったら、いろいろ調べるわけですがとりあえずGoogleでググってみると、上記のウィキペディア・・・読むとなんとなくテンションが↓

まぁ、それはともかく行けば行ったで楽しいかなと期待は大。

 

そして、今そこにある水族館・・・なわけです。

 

 

京急 油壺マリンパーク 水族館

 

IMG_1320

 

 

水族館って動物園と違ってメディアや図鑑を通しても、なかなか目の前で生き物を見るあの距離感や機会って少ないですよね。

だから私、好きなんですよね~。水族館。

 

AM9:00到着

今回は車で行ったわけですが、

駐車料金がもちろんかかります。1日駐めて@700円。

お客を囲もうと思ったら、もう少し安くてもいいかもしれません。というのは、周辺に無料で駐められそうなお店の駐車場とかあるんですよね。

 

駐車料金

 

読売新聞のお兄さんにもらった、この招待券を利用して行ったので、入園無料です。

 

特別ご招待券

 

 

そしてこれが入園チケット

 

どうやら開館45周年記念だったようですね。

 

チケット

 

「京急油壺マリンパーク 開館45周年記念展 SHARK博覧会」で希少なサメの展示がされています。

 

20131103125912(1)

 

とりあえず、まずは、玄関口をくぐり抜けて向かったのが、イルカのショーの観覧をするため、いるかのプールへ向かいました。

 

案内図

 

向かう途中には、アシカのあしか島やペンギンのペンギン島があってそのあいだを縫うように行かないといけないので子どもたちは後ろ髪を引かれましたが、ショーの時間も迫っていたのでなんとかダッシュでファンタジアムへ。

 

▼入り口でお出迎えのあしかくん。昭和感が漂います。

あしか

 

 

▼イルカのショー

最近は観客席がスタジアム形式が多い中、ここの水族館は、まるで映画を観るような対面式の劇場タイプです。

いるか

 

イルカにペンギン、アシカと総動員でのショー自体は面白かったです。

 

 

B級グルメなランチタイム

 

三崎まぐろのレストラン「Log Terrace」へ

テラス部分はペットと同伴OKだそうです。

そうそう、ここのマリンパークは、禁止区域(ファンタジアム、レストランのテラス席以外)以外は原則ペット同伴OKなんです。珍しいですよね。だから水族館内にも犬が普通にいます・・・。薄暗いところに犬がいるとちょっとビックリします。

若干、違和感を感じますが、犬好きの方にはうれしいサービスですが、犬嫌いの方には少し厳しいかもですね(^_^;)

 

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はい、少し話がそれましたが、

お昼のピーク時を避けるため11:30過ぎに行きましたが、食券を販売機で購入しなければならず、よって既に並んでました。

 

ちなみに、私はまぐろラーメン+ミニ丼(@1,250)

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そしてこども達は 王道の「お子様ランチ(@650)」と「お子様ビーフカレー(@600)」

 

お味のほうは、予想より美味しかったです。まぐろとラーメンって案外合いますね。

ミニ丼も三崎港で仕入れたマグロを扱っているらしく美味しかったです。

 

▼まぐろラーメン

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▼ミニ丼

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フードコートですから、味の質には限界があると思いますが美味しかったほうだと思います。

ただ、このレストラン店内が少し狭いんです。テーブル間を熱い食べ物をセルフで運びながら自分の席までに辿り着かなければいけないのですから、走り回っている子どもがいたりするので気を付けないと少し危険ですね。

食べるところは、ここしかありませんので、外食は・・・っと言う人はもちろん、お弁当持参もアリだと思います。芝生の上で食べるのご飯も美味しいでしょうし、食べた後寝転んで至福の時を過ごし午後に備えるのもアリですね。もちろん雨天では無理な話ですが。

 

 

楽しい水族館もそろそろ終盤に近づき

 

前半は飛ばし気味で観覧したので少し疲れましたが、残りの後半はゆっくりとかわうその森にあしか島、そして水族館「魚の国」と楽しみました。

 

▼かわうそ

カワウソ

 

▼あしか

アシカ

 

▼チョウザメ

チョウザメ

 

 

そしてペンギン島、この島の中に有名ペンギンがいます。

その名も「ペンペン」

あのミュージシャンのDAIGOがTV番組の中で育てたペンギンがいます。
見捨てられた赤ちゃんペンギンを救え|天才!志村どうぶつ園

どうーやってペンペンを探したら良いか見付けるコツをお教え致しましょう。

実は・・・動物園がペンギンを管理するために付けているフリッパーバンド(腕輪)がペンペンだけ右腕に付けているのです。

だから単純に右腕に付けているペンギンを探せばそれがぺんぺんということ。

若干人に慣れているせいかかなり近くまで寄ってくる人なつこいペンギンです。

ここの水族館は動物との距離感が非常に近いですね。触ろうと思えばできるくらいに。

ちなみに八景島シーパラダイスもそんな感じでした。

 

3つの水族館 アクアリゾーツ | 横浜・八景島シーパラダイス
 

 

 

 

 

 

▼ペンペン

ぺんぺん

 

 

マリンパークの中にあった意外なモノ

 

それと、ここ、遊具あるんですよね。そう、公園にあるジャングルジム的なモノとか。

子どもがもし水族館に飽きてしまったら、ここで遊ばせるっという楽しみ方もあるかもしれません。

珍しい形の遊具があるので結構楽しめました。

 

 

 

最後に・・・

 

これは私個人的な感想ですが最近の他アミューズメントパークと比較してしまうと、スタッフのサービス精神が物足りないような気がします。

 

せっかく、三浦半島の先っぽの方まで行くのだから、楽しかったね~、と帰りの足取りは軽くより気持ちの良いものになるようもっと工夫をしていただけると来園者としてはありがたいと思います。

 

まっ、しかしながら、京急油壷マリンパークと言う名の海の縮図は、古き良き時代の面影を残しつつ、昔も今も変わらない水族館の原点で子どもたちを喜ばせているのかもしれません。

 

 

・・・・それにしても夕暮れの三浦半島は綺麗だった。

 

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