尾木ママの「叱らない」子育て論を読んで想う読書の秋 【読書ログ】

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最近、教育界に旋風を起こすほど活躍している尾木ママ。

ママと呼ばれているものの、本の中身を読むとどうやら男性のようです。

なぜ、「ようです。」と言うかと言うと、自家では原則TVを観ないことにしているので、実はあまりよく知らな・・・かったのです。

よって、喋っている姿をお目にかかったことがなく、

文章もほとんどが、おねぇ言葉で文の最後は必ずこの記号「♡」つき。

 

私も5歳と3歳の子どもがいますが、自分の教育方針やその方法が正しいのか分からず、子ども教育本、躾の本をたくさん読み漁ってきました。

自分自身の教育方針が正しいのかそれとも間違っているのかと自問自答しながら子どもと接している自分。

そしてそんな私へ妻から薦められて読んだこの1冊の本。

読者ターゲットは、ママさんになっていますが、パパさんも読んでみてもとても勉強になると思います。 だって、尾木ママは元祖イクメンですから。パパさんたちも見習うべきところ盛りだくさんです。

 

 

つい、叱りたくなった時のこどもへかける魔法の言葉

 

私も良く使う言葉ですが、子どもに対してのNGワードがあるようです。

それは「早くしなさい!」  「やめなさい!」 という言葉。

よく使ってしまいますね。

子どもは、色んなことに興味津々。生活の中で、ひとつも目的(ミッション)を達成するまでにも子どもたちに襲いかかる誘惑はたくさんあります。

「はやく着替えなさい」「はやく行きなさい」 「それはやめなさい」「今すぐやめなさい」

親は早くその目的(ミッション)をこどもたちに達成させるため上記の言葉等で煽るわけですが、なかなか思うように動いてくれないのでイライラして上記のNGワードが出るわけです。

でも、この言葉は尾木ママ的にはNG!

いち早い目的達成よりも、なぜ思い通りに動いてくれないのか?何に気を取られているのかを親が知る必要があり、その気持ちを育むことの方が大切とのことでした。

もしかしたら、道端のアリに興味があって道でしゃがんでるのかもしれないし、いろんなことに興味(疑問)を抱いているのかもしれない。

そんな、興味心を親としては摘まないようにしなければならないし、逆にその気持ちを育まなければならない。

それが、いつしか私たち親は目的達成だけに目を奪われてしまう。

心当たりある自分、反省である。

 

 

まとめ

 

子どもと生きていくのは、とてもの自分自身の成長にも繋がります。そして自分自身を見つめ直す機会が増えた気がするのです。成長するのは子どもだけじゃない、共に親も成長しなければいけないのだ。

そして子育て方法には色んな伝説がありますが、決して惑わされてはいけない。

そしてのこの著書はその気づきのヒントをくれるはずです。今回は著書の一部しかご紹介できてませんが、全部真似るのは無理でも1つでも行動に移すことができれば、さらにより良い親子関係を築くことができるかもしれないと思いました。

「親の成長なくして、子どもの成長なし」と言っても過言じゃないかもしれません。

だから、変なプレッシャーを感じその結果、世間を騒がす残念なニュースになる親もいるのかもしれません。

でも、そのかわり子どもたちと一緒に過ごす毎日が刺激的でとても楽しいことも事実。

子どもたちがいなければ、こんなクリエイティブな毎日は送れない。こんな笑いがある毎日は想像できなかったし、子どもたちに癒やされ明日への糧になってるのも紛れもない事実。

この著書を通じて、その事が改めて気づくことができた。本当に感謝。

息子たちよありがとう。君たちは立派だ。お父さんも負けないようにまだまだ成長するからね。また遊ぼう。

 

2013-10-02 10.05.52

 

 

 

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